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とやっちとやぞう
ぷろふぃーる
名前:とやっち 住所:東京都 年齢:1973年生まれれれ 職業:へなちょこweb制作者 サイト「とやんち」をブログに 1本化してみています。 アトピー治療におけるステロイド使用には疑問と警告を投げかけていきたいのデス! カテゴリ
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2011年 12月 31日
![]() 2011年 11月 30日
あの日の後も、おいらは変わらず毎日自転車こいで隣町に通っております。
でも、景色が違って見えるのね。 川をとうとうと満たし流れる水が、海に向かっているのか、海から上っているのかが常に気になるし。 大型ショッピングモールの階上駐車場を見る度に、津波に飲まれたショッピングビルの映像を思い出す。 だけど8ヶ月があっという間に過ぎ、もうすぐ9ヶ月が経とうとしてる。 地震の被害も津波の被害もなく、交通と物流が落ち着けば日常が続いているように見えた首都圏が 実は全然平時じゃなくて、日に日に生活環境は悪化してる状態じゃんって気付くのが遅すぎたけど でも未だ気付こうとしない…んじゃなくて、気付かないフリをし続ける人たちのなんと多いことか。 先日「チェルノブイリでは…」って言ったら「おいおい、チェルノブイリと比較するなよ。」と言われ慄然。 嘘でしょ? この人、何言ってるの? 「チェルノブイリと比べちゃだめだろう。」 という発言の趣旨は「チェルノブイリは大事故。福島はそこまでじゃない。」だった。唖然、呆然。 福島第一原発の事故は、チェルノブイリよりも大きな惨事であることなんて、世界中の人が認知してる。 安全神話がまだ生きてる。 日本中の人の頭の中で。 都合の悪い情報はシャットダウンしちゃうんだ…。 そうやって大人しく統制されてやってきたわけですね、じゃぽねーぜ。 目ぇ覚ませよ、そうやってぼんやりやってきたから、日本中に原発作られちゃったんじゃん? みんないやだと思っていたけど、何もせず、なんとなくぼんやり見て見ぬフリしてる間にさ。 今とおんなじじゃん? キヨシローは20年も前に「電力は余ってる」って歌ってて あたしら全員その事実を知ってたじゃん?あたしは知ってたよ、少なくとも。 そうだろうなって思ってたよ。 大本営は嘘っぱち、大手企業も嘘っぱち。 何が「アトピーにはステロイド治療しかありません。上手に使ってコントロールしましょう。」だよ。 大嘘だったじゃんかよ。 そのくらいなら良かった。 ちゃんと自分で調べれば、対処すれば、努力すれば、企業と政府の嘘に気付けさえすれば 防衛できた。自衛できた。 その程度なら子供たちだって守れたはずだった。 食品も薬品も選べたよ。自己責任だけどね。 でも… 土壌や水が汚染されたらどうにもできないじゃん? 海洋汚染が進んだら、どうにもできないじゃん? 何恥知らずなことやってんだろね、この国は。 太平洋に面した国にいったいいくらばら撒いたら許して貰えるわけ? セシウム垂れ流して。 あのさ、今普通に生活してる首都圏のみなさん。 普通に生活しちゃだめだよ。 小さなお子さんいたら尚更。 おじいちゃん、おばあちゃんも「私らは先が短いから…」なんつって 汚染食材買わないでよ! あんたらが買っちゃうから、政府の暫定基準値なんかに納得して消費しちゃうから あたしの可愛い娘、2歳にもならない小さな娘の食卓にもセシウムまみれの食材が ひたひた近づいてきちゃうんじゃんか。 カンベンしてくださいよ。 航空機モニタリングしたんでしょ? 汚染エリアの食材はしらみつぶしに検査しなよ。 全品ベクレル表示しなよ。 そしたらさ、汚染度の高いものからじいちゃん、ばあちゃんさえ良ければ買ってよ。 そして、子供いる家庭には非汚染地域の食材が入手しやすいように手配してよ。 そういう「利権」を生めよ!! 除染ビジネスじゃなくてさ! 後悔してるよ。 日本人の技術力は信じるに値するけど、カネにまみれた連中はどんなことだってするのにね。 それをありうると思いながら、54基も原発作らせてしまった。 1国民として恥じ入ります。 東電や天下りの連中をのさばらせてしまった国民のみなさん! 今、目を覚まさないと、今、立ち上がらないと 普通に善良な市民の顔してしたり顔で「食べて応援!」なんてやってると あなたたちの子孫にあなたたちは侮蔑こそされ、尊敬なんてされないよ。 結局、国も自治体も、守ってなんかくれません。 だから、あたしは闘います。 2011年 11月 09日
かわいい~!ということでこんな時刻ですがすかさずアップするなり。
![]() 2011年 09月 23日
2011年 08月 29日
どもども!とやっちです。
ごーるでんうぃーく以来の更新って…。 あはは。 ともあれ、蝉時雨は止まねど、秋の息吹が空の色を染め替え始めました。 むふ。 お久しぶりですます。 そんな晩夏のとやっちとやぞう38歳(!)近況報告でごじゃります。 【なう】 隣の部屋でおとーちゃんがバッハになっちょります。 明日は高田馬場でライブなんだそうで…。 うぉーみんぐあっぷとかいいながら、何故かライトハンド駆使した早弾きやってますよ。 そおいうライブじゃないはずなんだが…。 そして、おいらの後ろのセミ・ダブルべッドでは宿題を片付けられずダウンした息子っち息子ぞう、7歳8ヶ月が爆睡中。 明日の朝6時起きで宿題やるのだそうで。 学童→そろばん→自宅、で宿題やりそびれたそうで。 もうだから宿題やってからご飯にしましょうってだけで修羅場ラ・バンバな夕餉。 もうカンベンしてつかあさい(ノへ;)なのでした。 逆ギレ息子にはたかれて(!)大マジでどめすてぃっくばいおれんすでつ。 んでもって、右サイドのダブルのお布団では、すやんこすやんこの娘っち娘ぞう(1歳7ヶ月)。 あああああああああ、1歳半健診まだですね~、でございます。 最近はお歌なんか歌ったり、バナナを皮ごとかじったり、むぎ(猫)さんの毛をむしったり。 つい3週間前に入院していたとは思えない元気ぶり。 お気に入りは「ぱわわぷ」でございます。よしおにいさんになりたいのか!?なくらいのまねっこ具合す。 【思い出した】 娘っちがまだお腹にいた頃。 ほぼ同時に入居したお隣の奥さん(おいらよりかなり若いでち。一人目の坊ちゃんが生後7~8ヶ月で娘っちと同級生になる。)が、息子っちを見て 「こんな大きなおにいちゃんがいるんですね。」 と。 その時おいらは「ええ(//^-^//)」と答えながら、なんとなく 「大きくなんてないのに、可愛い小さな息子っちなのにな。」 と思ったのですね。その時は我が家の全員の寵愛を一身に受けた小さな坊やだったし。 時は経ち、いわゆる「子供らしい子供」と担任をして称される息子っち。 落ち着きはない、話は聞けない、面倒なことは忘れる…。 そんな小2男子は当然叱られたり指導されたりばっかりの日々。 だけんども、そういう当たり前のことも、妹の可愛がられ振りを横目に自らに降りかかると、まるで非業の虐待にでも遭っているかのように感じるらしく、素直になれず、怒涛の逆ギレ。 悪循環の日々でございまして。。。 おとーちゃんの言うとおり、私の指導にも問題は多々あることは否めません。 だけども、ふとお隣の奥さんの上記の言葉を聞いたのはほんの1年数ヶ月前。 小さな坊やだったんだよなぁ…。 今もそうなんだろうなぁ…。 だけどもお年頃。だけども心は甘えん坊。 どうしてあげたらいいのかな。 そんな日々です。 ともあれともあれ、息子っちがいて娘っちがいて、おいらにはそれにまさるシアワセはないです。 2011年 07月 20日
2011年 05月 11日
2011年 05月 09日
2011年 05月 08日
![]() ![]() ![]() 実家に帰ったり、小学校のPTA活動の準備したり、ディズニーシーに行ったり(義母さん孝行、になったかなあ…)、バムケロの原画展に行ったり、恩師と飲んだり、娘っちがモリモリ食べたり、銀行回りしたり、休日出勤当番したり…。 していたら、なんともあっと云う間の9日間。 バムケロカフェと、銀座のねこさんと、うちの兄妹。 また明日から粛々と働くデス。 2011年 04月 10日
http://toyazo.exblog.jp/7760179/
この記事から3年半。 私は今も東京に住んでいます。 震災の翌日の記事から後、なかなか投稿できず またコメントいただいたみなさまにもお返事できず ごめんなさい。 まず。 まずは、子供たちを守らねばと思い過ごしてきました。 11日の震災の様子から、他の震源地の大規模地震の誘発を想定しました。 1ヶ月の間に余震だけでなく誘発を疑いたくなる地震も多かった。 翌日からパジャマで眠りませんでした。 風呂上りは洗い立てのジーンズに洗い立てのトップスで布団へ。 ライト付きの時計を24時間ベルトループにつるしていました。 子供たちと離れたくはなかったけれど、社会人としての責務もある。 小さいことだけれど、経済の一端のさらにさらに端くれだとしても。 東京に放射能を含んだ雨が降った後も。 冷静にならなくては、と。 そして、ニュースを見ては「原発はいやだねぇ」なんて言う義母に 静かに静かに怒りを覚えました。 でもきっと、義母世代はみんなそんな感じなのでしょう。 電気つけっぱなし、テレビも一晩中つけっぱなし。 それでいて「いやだね、原発は怖いね」 そう思うなら、何故動かない? あなたの生まれ育った県じゃないの? 私たちはたくさんの人たちの犠牲の上に今の経済活動を行っていて。 原子力発電所は全国に54基もあって。 そして、日本は地震国で。 いつ大規模な震災に見舞われてもおかしくなくて。 原発は安全なんかじゃ全然なくて。 そもそも東海村で核燃料リサイクルしてた時だって言葉を無くすほど杜撰な管理で。 それらを全部私たちは知っていた。 今、私たちがすべきことは原発批判じゃない。 東電批判でも、民主党批判でもない。 現場の方々は全力を尽くしているはずです。 目を覚まして、動かないといけないのは、次世代を育んでいる私たち世代だ。 まずはちゃんと声を上げよう。 原発、どうやったら全基止められますか? もしくは全基止めたら、私たちは何をすべきですか? 代替エネルギーについて国を動かすにはどうしたらいいですか? それを考えて、批判・非難をしている暇があれば動かないといけない。 一昨日の金曜日、珍しく娘っちが帰宅途中で寝てしまい しばらく眠っていた後起きてきたので Ustで斉藤和義くんのライブを観る事ができました。 非常に珍しい貴重な機会です。 娘っちもせっちゃんのギターと歌、そして素晴らしい豊夢くんのドラムに ノリノリでゆらゆらしていました。私も楽しかった。 そして、まさか演奏しないだろうと思っていた「全部嘘だったんだぜ」が…。 背中を押されました。 私は東京に住んでいます。 私は小さな息子と娘を育てています。 私は今、まず何をすべきですか?
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